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MY RULE JEWELRY VOL1

TSUNAGU MY RULE JEWELRY Vol.1 スタイリスト 井関かおり "私らしさ"をつくる
ジュエリー

Jewelry that
feels true to me

ジュエリーを選ぶとき、 ファッションのプロは何を見ているのでしょうか。 デザイン、素材、色、重ねづけのバランス。 そして、 そのジュエリーをどんな服に合わせ、 どんな場面で身につけるのか。

女性誌や広告で活躍するスタイリスト・井関かおりさんは、 ジュエリーを「コーディネートを仕上げる大切なピース」と話します。 今回、井関さんが体験したのは、 TSUNAGUのセミオーダージュエリー。 約10,000種類のデザインから好みの形を選び、 石や地金を組み合わせながら、 自分だけの一本を仕立てていくサービスです。 さらに、受け継いだジュエリーを 今の暮らしに合う形へ変えるリフォームについても、 自身の経験を交えて語ってくれました。

REFORM JEWELRY

REFORM JEWELRY
REFORM JEWELRY

その日の服に合わせて
ジュエリーを選ぶ

ジュエリーはコーディネートの最後に足す飾りではなく、 全体の印象を決める大切な要素。 スタイリストとして多くの現場を見てきた井関さんは、 自身のジュエリー選びにも明確な基準を持っています。

「インパクトがあるものやデザイン性のあるものが昔から好きで、 ひとつだけで身につけるというより、 いくつか重ねづけするのが定番ですね。 存在感のあるジュエリーを重ねるのは難しそうと言われることもありますが、 意外とそんなことはないんです。 私はその日のコーディネートに合わせて、 デザインや素材を選ぶことが多いかな。 なかでも、 4〜5年前に自分で購入したゴールドのシンプルな丸玉ピアスは ずっと愛用しています」

井関さんにとってジュエリーは日常の中で使い続けるもの。 だからこそ、 TSUNAGUが提案するリフォームや セミオーダーの考え方にも自然に共感できたといいます。

REFORM JEWELRY

大切な祖母の形見を
日常で使えるネックレスに

TSUNAGUのリフォームは、 受け継いだジュエリーや長く使ってきたジュエリーを、 今の自分に合う形へ仕立て直すサービスです。 井関さん自身にも、 リフォームによって思い入れのあるジュエリーを 再び身につけられるようになった経験がありました。

REFORM JEWELRY

「数年前に祖母の形見だった結婚指輪をネックレスに リフォームしたことがあります。 立て爪タイプのダイヤモンドリングだったので、 そのままだと日常使いしづらかったんですよ。 でも、ネックレスにしたことで、 思い入れのあるジュエリーを 日常的に身につけられるようになりました。 せっかく譲り受けた大切なものを、 使いづらいからとしまったままにしておくより、 思い切って新しい命を吹き込むほうがいいと思うんです」

リフォームは、 古いものを新しく見せるだけではありません。 身につける人の年齢や服装、 暮らし方に合わせて、 ジュエリーとの関係を もう一度つくり直す方法でもあります。

REFORM JEWELRY

「昔はよく使っていたけれど、 今の自分には少し合わなくなってきたジュエリーもありますよね。 でも、長く大切にしてきたものだからこそ、 リフォームを通してまた新しい形で楽しめたらうれしいです」 その言葉には、 実際にリフォームを経験した人ならではの実感があります。 さらに、 今だからこそ試してみたいアイデアもあるそうです。

「よく身につけているお気に入りのリングがあるので、 それをピアスにしてみたいです。 『このピアスバージョンがあったらかわいいのにな』と、 ずっと思っていたんですよ。 眠ってしまっているものだけではなく、 気に入って使い込んだものを、 別のデザインに生まれ変わらせるのもいいですよね。 あとは、 大きめのネックレストップを ブローチに仕立て直すのも素敵だと思います」

受け継いだものを今の自分に合わせる。 使い込んだものを、別の形で楽しむ。 リフォームによって、 ジュエリーは過去の思い出だけでなく、 これからの装いにもつながっていきます。

SEMI ORDER JEWELRY

Selected Item
Labradorite Necklace
01

SEMI ORDER JEWELRY

初めてのセミオーダーで感じた
選ぶ時間の楽しさ

リフォームが“今あるジュエリーを生かす”サービスだとすれば、 セミオーダーは“これから長く身につけたいジュエリーを、自分で選び取っていく”サービスです。

「ジュエリーのセミオーダーは初めての経験だったのですが、 とても楽しかったです。自分にはハードルが高いと思っていたけれど、 意外とそんなことないんだなと気づけました。 驚いたのは、デザインのバリエーションの多さです。正直、検討しきれないくらい種類が多かったですね」

TSUNAGUのセミオーダーは、約10,000種類のデザインから好みの形を選び、 宝石や地金を組み合わせて仕立てることができ、完成品を選ぶだけではなく、 迷いながら決めていく時間そのものが、ジュエリーへの愛着につながっていきます。

SEMI ORDER JEWELRY

「私は普段、即決するタイプなのですが、 今回は『これもいいな』『あれもかわいい』と、めずらしく迷ってしまいました。 でも、しっかり悩んだぶん、思い入れが増すと思うんです。自分で選んだ時間も含めて、 そのジュエリーをもっと好きになれる気がしました。 店員さんにデザインや石のことを教えてもらいながら選べたのも、とても心強かったです」

セミオーダーで大切なのは、“正解のジュエリー”を探すことではありません。 自分の服に合うか、毎日使えるか、見たときに気持ちが上がるか。 ひとつずつ確かめながら選べることが、TSUNAGUのセミオーダーならではの楽しさです。

SEMI ORDER JEWELRY

ラブラドライトのネックレスは、
角度で変わる色に惹かれて

「セミオーダー1つ目は、特別感はありながらも、普段使いもできるネックレス。 ラブラドライトは、角度によって色が変わるところに一目惚れしました。 デザインは、シンプルなオーバル型。 石のまわりを地金で囲む覆輪留めを選び、気負わず身につけられる雰囲気にしたかったんです」

主張しすぎないけれど、近くで見ると表情がある。 シンプルな服にも、少し華やかな装いにも自然になじむラブラドライトのネックレスは、 井関さんのスタイリングに寄り添う一本に。

Selected Item
Labradorite Necklace
02

SEMI ORDER JEWELRY

エメラルドのリングは、
カジュアルに使える
華奢なデザインに

二つ目のセミオーダージュエリーは、エメラルドのリング。 5月の誕生石としても知られるエメラルドを、華奢なプラチナのリングに仕立てました。

「エメラルドの色みがおしゃれで、シルバー系の地金との組み合わせもかわいいと思いました。 エメラルドには成熟した女性が身につけるイメージがあったのですが、華奢なデザインにすると印象が変わるんです。 同じエメラルドでも色の濃淡によって雰囲気がまったく違うので、実際に見て比べられたのはよかったです。 私は、いくつかある石の中から、一番濃いものを選ばせてもらいました」

「オーダー時に意識したのは、日常の服に合わせやすいこと。 宝石の存在感はありながらも、かしこまりすぎず、普段のスタイリングに取り入れやすいバランスを大切にしました」

完成したリングは、落ち着いたグリーンと両脇のダイヤモンドが上品にきらめく一本。 華美になりすぎず、それでいて手元にしっかりと印象を残します。 ファッションのプロである井関さんらしい、日常に取り入れやすいバランスが表れたジュエリーです。

SEMI ORDER JEWELRY

“選んだ時間”まで贈り物になる

TSUNAGUのセミオーダーは、自分のためだけでなく、 大切な人へのプレゼントにも向いています。井関さんにも、今でも印象に残っているジュエリーの思い出があるそう。

「大学生のときに、恋人からクリスマスプレゼントとしてジュエリーをもらったことがあります。 きっと一生懸命アルバイトをして贈ってくれたんじゃないかなと思うと、今でも記憶に残っています。 それこそ、セミオーダーで作ってくれたジュエリーを恋人からプレゼントされたら、 すごくうれしいと思うので、カップルでお店に行くのもきっと楽しいですよね」

誰かのことを思い浮かべながら、石を選び、デザインを決める。 その過程まで含めて、セミオーダーのジュエリーは特別な贈り物になります。 既製品にはない“選んだ時間”が、受け取る人にとっても大切な記憶として残っていきます。

SEMI ORDER JEWELRY SEMI ORDER JEWELRY

ジュエリーは、
世代を超えて受け継げるもの

リフォームやセミオーダーの魅力を体験したことで、井関さんはジュエリーを贈る未来についても想像を広げていました。

「たとえば、息子が将来結婚したときに、 自分が使っていたジュエリーをリフォームして、奥さんにプレゼントするのもいいなと思います。 もしくは、息子の子どもへ贈るのもいいかもしれません。 息子はまだ14歳なので、ずっと先の話ではありますが(笑)、夢がありますよね」

ジュエリーは、単なるモノとして贈るだけではありません。 誰が使っていたのか、どんな気持ちで選ばれたのか、どんな形に変えて受け継いだのか。 そこにある背景ごと、次の人へ渡すことができます。

「自分の結婚指輪を、子どもの結婚指輪にリフォームする人もいると聞きました。 私の友人にも、家族で代々受け継いでいる石を、奥さんのために結婚指輪へ仕立てた人がいます。 大切な人の想いを受け継いだり、自分の気持ちを込めて贈ったりできる。ジュエリーの一番の魅力は、きっとそういうところですよね」

自分で選ぶ楽しさ。大切な人から受け継ぐ喜び。未来の誰かへ贈る想像。 TSUNAGUのセミオーダーとリフォームは、ジュエリーを“今身につけるもの”で終わらせず、 長く大切にしていくための選択肢を広げてくれます。

スタイリスト 井関 かおり

スタイリスト。 女性ファッション誌『STORY』『andGIRL』や広告で活躍。 大人フェミニン、カジュアル、コンサバティブなど異なるテイストを掛け合わせたコーディネートに定評があり、 小物を効かせた着こなしや、トレンドを取り入れたリアルクローズの提案を得意とする。 著書に「5年先まで役立つ着まわし~小物でチェンジ! リアルコーデ108」(ソニー・ミュージックソリューションズ)がある。

Instagram:@isekikaori_kimawashi

STAFF

  • model & styling:Kaori Iseki
  • photograph:Nobuki Kawaharazaki
  • hair & Make:Fuyumi Kubo(ROI)
  • design:Dai Kayama(mahgra)
  • text:Kaede Okuzumi
  • art direction:KANX
MY RULE JEWELRY VOL1

TSUNAGU MY RULE JEWELRY Vol.1 スタイリスト 井関かおり "私らしさ"をつくるジュエリー

Jewelry that
feels true to me

ジュエリーを選ぶとき、 ファッションのプロは何を見ているのでしょうか。 デザイン、素材、色、重ねづけのバランス。 そして、 そのジュエリーをどんな服に合わせ、 どんな場面で身につけるのか。

女性誌や広告で活躍するスタイリスト・井関かおりさんは、 ジュエリーを「コーディネートを仕上げる大切なピース」と話します。 今回、井関さんが体験したのは、 TSUNAGUのセミオーダージュエリー。 約10,000種類のデザインから好みの形を選び、 石や地金を組み合わせながら、 自分だけの一本を仕立てていくサービスです。 さらに、受け継いだジュエリーを 今の暮らしに合う形へ変えるリフォームについても、 自身の経験を交えて語ってくれました。

REFORM  JEWELRY

その日の服に合わせて
ジュエリーを選ぶ

ジュエリーはコーディネートの最後に足す飾りではなく、 全体の印象を決める大切な要素。 スタイリストとして多くの現場を見てきた井関さんは、 自身のジュエリー選びにも明確な基準を持っています。

「インパクトがあるものやデザイン性のあるものが昔から好きで、 ひとつだけで身につけるというより、 いくつか重ねづけするのが定番ですね。 存在感のあるジュエリーを重ねるのは難しそうと言われることもありますが、 意外とそんなことはないんです。 私はその日のコーディネートに合わせて、 デザインや素材を選ぶことが多いかな。 なかでも、 4〜5年前に自分で購入したゴールドのシンプルな丸玉ピアスは ずっと愛用しています」

井関さんにとってジュエリーは日常の中で使い続けるもの。 だからこそ、 TSUNAGUが提案するリフォームや セミオーダーの考え方にも自然に共感できたといいます。

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REFORM JEWELRY
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大切な祖母の形見を
日常で使えるネックレスに

TSUNAGUのリフォームは、 受け継いだジュエリーや長く使ってきたジュエリーを、 今の自分に合う形へ仕立て直すサービスです。 井関さん自身にも、 リフォームによって思い入れのあるジュエリーを 再び身につけられるようになった経験がありました。

「数年前に祖母の形見だった結婚指輪をネックレスに リフォームしたことがあります。 立て爪タイプのダイヤモンドリングだったので、 そのままだと日常使いしづらかったんですよ。 でも、ネックレスにしたことで、 思い入れのあるジュエリーを 日常的に身につけられるようになりました。 せっかく譲り受けた大切なものを、 使いづらいからとしまったままにしておくより、 思い切って新しい命を吹き込むほうがいいと思うんです」

リフォームは、 古いものを新しく見せるだけではありません。 身につける人の年齢や服装、 暮らし方に合わせて、 ジュエリーとの関係を もう一度つくり直す方法でもあります。

「昔はよく使っていたけれど、 今の自分には少し合わなくなってきたジュエリーもありますよね。 でも、長く大切にしてきたものだからこそ、 リフォームを通してまた新しい形で楽しめたらうれしいです」 その言葉には、 実際にリフォームを経験した人ならではの実感があります。 さらに、 今だからこそ試してみたいアイデアもあるそうです。

「よく身につけているお気に入りのリングがあるので、 それをピアスにしてみたいです。 『このピアスバージョンがあったらかわいいのにな』と、 ずっと思っていたんですよ。 眠ってしまっているものだけではなく、 気に入って使い込んだものを、 別のデザインに生まれ変わらせるのもいいですよね。 あとは、 大きめのネックレストップを ブローチに仕立て直すのも素敵だと思います」

受け継いだものを今の自分に合わせる。 使い込んだものを、別の形で楽しむ。 リフォームによって、 ジュエリーは過去の思い出だけでなく、 これからの装いにもつながっていきます。

REFORM JEWELRY REFORM JEWELRY

SEMI ORDER
JEWELRY

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Selected Item
Labradorite Necklace
01

初めてのセミオーダーで感じた
選ぶ時間の楽しさ

リフォームが“今あるジュエリーを生かす”サービスだとすれば、 セミオーダーは“これから長く身につけたいジュエリーを、自分で選び取っていく”サービスです。

「ジュエリーのセミオーダーは初めての経験だったのですが、とても楽しかったです。 自分にはハードルが高いと思っていたけれど、意外とそんなことないんだなと気づけました。 驚いたのは、デザインのバリエーションの多さです。正直、検討しきれないくらい種類が多かったですね」

TSUNAGUのセミオーダーは、約10,000種類のデザインから好みの形を選び、 宝石や地金を組み合わせて仕立てることができ、完成品を選ぶだけではなく、 迷いながら決めていく時間そのものが、ジュエリーへの愛着につながっていきます。

「私は普段、即決するタイプなのですが、 今回は『これもいいな』『あれもかわいい』と、めずらしく迷ってしまいました。 でも、しっかり悩んだぶん、思い入れが増すと思うんです。 自分で選んだ時間も含めて、そのジュエリーをもっと好きになれる気がしました。 店員さんにデザインや石のことを教えてもらいながら選べたのも、とても心強かったです」

セミオーダーで大切なのは、“正解のジュエリー”を探すことではありません。 自分の服に合うか、毎日使えるか、見たときに気持ちが上がるか。 ひとつずつ確かめながら選べることが、TSUNAGUのセミオーダーならではの楽しさです。

ラブラドライトのネックレスは、
角度で変わる色に惹かれて

「セミオーダー1つ目は、特別感はありながらも、普段使いもできるネックレス。 ラブラドライトは、角度によって色が変わるところに一目惚れしました。 デザインは、シンプルなオーバル型。石のまわりを地金で囲む覆輪留めを選び、気負わず身につけられる雰囲気にしたかったんです」

主張しすぎないけれど、近くで見ると表情がある。 シンプルな服にも、少し華やかな装いにも自然になじむラブラドライトのネックレスは、 井関さんのスタイリングに寄り添う一本に。

SEMI ORDER JEWELRY

Selected Item
Labradorite Necklace
02

エメラルドのリングは、
カジュアルに使える
華奢なデザインに

二つ目のセミオーダージュエリーは、エメラルドのリング。 5月の誕生石としても知られるエメラルドを、華奢なプラチナのリングに仕立てました。

「エメラルドの色みがおしゃれで、シルバー系の地金との組み合わせもかわいいと思いました。 エメラルドには成熟した女性が身につけるイメージがあったのですが、華奢なデザインにすると印象が変わるんです。 同じエメラルドでも色の濃淡によって雰囲気がまったく違うので、実際に見て比べられたのはよかったです。 私は、いくつかある石の中から、一番濃いものを選ばせてもらいました」

「オーダー時に意識したのは、日常の服に合わせやすいこと。 宝石の存在感はありながらも、かしこまりすぎず、普段のスタイリングに取り入れやすいバランスを大切にしました」

完成したリングは、落ち着いたグリーンと両脇のダイヤモンドが上品にきらめく一本。 華美になりすぎず、それでいて手元にしっかりと印象を残します。 ファッションのプロである井関さんらしい、日常に取り入れやすいバランスが表れたジュエリーです。

SEMI ORDER JEWELRY
SEMI ORDER JEWELRY
SEMI ORDER JEWELRY SEMI ORDER JEWELRY

“選んだ時間”まで贈り物になる

TSUNAGUのセミオーダーは、自分のためだけでなく、大切な人へのプレゼントにも向いています。 井関さんにも、今でも印象に残っているジュエリーの思い出があるそう。

「大学生のときに、恋人からクリスマスプレゼントとしてジュエリーをもらったことがあります。 きっと一生懸命アルバイトをして贈ってくれたんじゃないかなと思うと、今でも記憶に残っています。 それこそ、セミオーダーで作ってくれたジュエリーを恋人からプレゼントされたら、 すごくうれしいと思うので、カップルでお店に行くのもきっと楽しいですよね」

誰かのことを思い浮かべながら、石を選び、デザインを決める。 その過程まで含めて、セミオーダーのジュエリーは特別な贈り物になります。 既製品にはない“選んだ時間”が、受け取る人にとっても大切な記憶として残っていきます。

ジュエリーは、
世代を超えて受け継げるもの

リフォームやセミオーダーの魅力を体験したことで、井関さんはジュエリーを贈る未来についても想像を広げていました。

「たとえば、息子が将来結婚したときに、自分が使っていたジュエリーをリフォームして、 奥さんにプレゼントするのもいいなと思います。 もしくは、息子の子どもへ贈るのもいいかもしれません。 息子はまだ14歳なので、ずっと先の話ではありますが(笑)、夢がありますよね」

ジュエリーは、単なるモノとして贈るだけではありません。 誰が使っていたのか、どんな気持ちで選ばれたのか、どんな形に変えて受け継いだのか。 そこにある背景ごと、次の人へ渡すことができます。

「自分の結婚指輪を、子どもの結婚指輪にリフォームする人もいると聞きました。 私の友人にも、家族で代々受け継いでいる石を、奥さんのために結婚指輪へ仕立てた人がいます。 大切な人の想いを受け継いだり、自分の気持ちを込めて贈ったりできる。 ジュエリーの一番の魅力は、きっとそういうところですよね」

自分で選ぶ楽しさ。大切な人から受け継ぐ喜び。未来の誰かへ贈る想像。 TSUNAGUのセミオーダーとリフォームは、ジュエリーを“今身につけるもの”で終わらせず、 長く大切にしていくための選択肢を広げてくれます。

スタイリスト 井関 かおり

スタイリスト。 女性ファッション誌『STORY』『andGIRL』や広告で活躍。 大人フェミニン、カジュアル、コンサバティブなど異なるテイストを掛け合わせたコーディネートに定評があり、 小物を効かせた着こなしや、トレンドを取り入れたリアルクローズの提案を得意とする。 著書に「5年先まで役立つ着まわし~小物でチェンジ! リアルコーデ108」(ソニー・ミュージックソリューションズ)がある。

Instagram:@isekikaori_kimawashi

STAFF

  • model & styling:Kaori Iseki
  • photograph:Nobuki Kawaharazaki
  • hair & Make:Fuyumi Kubo(ROI)
  • design:Dai Kayama(mahgra)
  • text:Kaede Okuzumi
  • art direction:KANX