仕事の日は“手元で楽しめる
ジュエリー”を選ぶ
仕事の日は、服だけでなくジュエリー選びも自然と変わるもの。 スタイリストとして活躍する井関さんも、 その日の予定やシーンに合わせてファッションとジュエリーのバランスを考えているそうです。
「その日の過ごし方によって選ぶジュエリーも変わります。
例えば、BBQのようなアクティブな日は控えめに、友人との食事では少し華やかにするなど、
シーンごとにバランスを意識しています」
今回提案してくれたONスタイルは、
“きちんと感”のあるジャケットスタイルをベースにしたコーディネート。
そこへ華奢なリングやブレスレットを合わせることで、
ほどよい女性らしさを加えています。
「仕事の日はジャケットが定番です。堅く見えすぎないよう、アシンメトリーのトップスで抜け感をプラスしました。 ジュエリーは、セミオーダーしたエメラルドのリングとペタルチェーンのブレスレットを。 仕事中は意外と手元を見る機会が多いので、ふと手元が目に入ったときに気分が上がるようにしたかったんです」
きちんと感を崩さない
ONスタイルのジュエリー選び
「スタイリストという仕事柄、洋服に触れる時間が長いので、 華奢で邪魔になりにくいデザインもポイントです。 顔まわりのジュエリーは鏡越しじゃないと見えないけれど、 手元のジュエリーは自分自身で楽しめるところが魅力ですよね」
きちんと感が求められるシーンでも、 ジュエリー選び次第でスタイリングに程よい個性を加えられると話します。
「あまり華美にしすぎると浮いてしまうこともあるので、
シンプルだけどポイントのあるデザインが取り入れやすいと思います。
今回身につけたリングやブレスレットのように、細めのチェーンや小ぶりな石がついたものは、
きちんと感を保ちながらおしゃれに見せてくれます。
重ねづけをするよりも、ワンポイントで効かせるくらいがちょうどいいのではないでしょうか」
ふと手元を見るたびに気分が上がる。
そんな存在として、ジュエリーを日常に取り入れているそうです。
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Platinum Ring (Size 9, Emerald) / ¥116,600
(Gemstone ¥3,300 / Setting ¥113,300) - 10K White Gold Bracelet / ¥44,000
- Platinum Hoop Earrings / ¥60,500